同人音楽の感想みたいなレビューみたいなものを書いてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東方紅楼夢7購入物 ひとこと感想集その2

周囲がM3の話題で盛り上がろうと、私は黙々と紅楼夢作品の感想を書き続けるぞ・・・!
というわけで今回も2作品だけ。タイトルクリックで特設ページに飛べますよん。


◆--深淵へ至る閉じた瞳へ至る深淵-- / Ma-Hi-Te

素晴らしい作品でした。このサークルのキーワードは「オーケストラ」と「変拍子」
だと思いますが、この両輪が今回立てたコンセプト「古明地こいし」と
見事に噛み合っている。転々とする楽器編成と複雑な変拍子により、繰り返される旋律は
不気味に蠢き、螺旋を描くようにくるくると墜落していく。なんて倒錯的なんだ。
閉じた瞳に映る、無意識が見せる夢。
ここで描かれる「古明地こいし」はもはやキャラクターではなく、
ひとつの「世界」である・・・そんな印象を抱かせてくれる作品でした。
なんか表現がえらく抽象的になりましたが、これは個別記事でしっかり書きたい。


◆嘆キノ破片 / Register6

新譜ではなくC78の頒布作品なんですが、紅楼夢で半額以下の値段で叩き売られていたので
購入したものです。男女ツインボーカルのハードロック系のアレンジでした。
ここは男性ボーカルが素晴らしいですね。浪花節というか、コブシが効いた歌い方で、
陰陽座の瞬火さんとか、ムックの逹瑯さんとかあのへんに近い味わいがある。
女性ボーカルもいっしょに買った旧譜と比べるとすんごいパワーアップしてて
驚きました。男女ボーカルの掛け合いが熱い「晩鐘ノスタルジア」がめちゃ好きです。
いちばん新しい無料配布CDではエモ・スクリーモの方面に手を伸ばしており、
演奏もどんどんタイトかつメタリックになっていってるので、今後のさらなる進化
に大いに期待ですな。


しかしあれですね、今回旧譜もいっぺんに買うケースがけっこうあったんですけど、
新しいのと聴き比べるとその進化速度のすごさが体感できてウハウハですね。
いやー、イベントって楽しいなあ!M3も行きたいなあ!行けないけどなあ!
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

borozo

Author:borozo

最近の記事
カテゴリー

openclose

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。