同人音楽の感想みたいなレビューみたいなものを書いてます

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近況とか

今更ですがM3お疲れ様でした。
無料配布も含め購入枚数は87枚。今まで知らなかったサークルが自分にアンテナに入ってくることが多くて、「これ全部下さい!」攻撃を敢行したスペースが結構あって枚数が嵩んじゃいました。
今日までで30枚くらい開封したかな?ランスの新作やったり色々忙しくてペースが上がりませんが、気に入った作品も見つかって一息ついてるところです。
今のところdropnoteの『First Note』が一番好きかな。あとは定番だけどななひらさんの『らぶちゅ!』。ちょっとずつモチベも上がってきたからそのうち感想書きたいですね。最近は感想ブログもまた増えてきているみたいだし、流れに乗っていきたい。


それと、例大祭が明日に迫ってますね。会場には行けないし、ショップ委託に出るもので欲しいものといえば凋叶棕の新譜くらいなんですが、ちょっとしたお知らせがあるので書いときます。

い-01a 「文々。新聞音楽編集部」というサークルさんが凋叶棕考察本を出すんですが、それに私もちょこっと文章を書いてます。『辿/誘』の考察です。
例大祭で出すのは先行版みたいなので、あんまり告知もされてないし部数も少ないらしいんですが、『宴』以降の全作品の考察が載っておりページ数はなんと172ページ。編集段階でどうなったかは分かりませんが私も17ページ分くらい書きました。
凋叶棕の考察に興味がある方は手にとってみてはどうでしょう。完成版待ちでもいいと思いますけどね。先行版だけど値段1000円と結構高いし。


あと、凋叶棕といえば二次創作合同誌が出るみたいですね。あんまり同人誌や同人小説を読まないから良く知らないんですけど、メンバーはかなりのガチ勢揃いらしい。実際めっちゃ面白そう。

でもねー、この本についてはちょっと戸惑いもあるんですよ。私は自分より凋叶棕好きな人はそういないだろうって思ってたから、こんなガチな作品読んじゃったら自分の愛情が揺らいじゃうような気がして。
「こいつらには勝てない!」ってきっと思っちゃう。それが嫌なんですよ。読むのが怖い。自分の中にある凋叶棕を変えたくない。
買わないと後悔しそうだから買うには買うんですけど、しばらくは読む勇気が持てないと思います。
我ながらなんと卑屈な人間かと思うけど、私にとって凋叶棕はそれほどに特別なのだから仕方ない。
今でもなお『遙』は私の中で同人音楽のベストなんだ。簡単に処理していい感情じゃない。


以上、ちょっとした告知とどうでもいい自分語りによる近況でした。次はもうちょっと中身のある更新がしたいですね。
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