同人音楽の感想みたいなレビューみたいなものを書いてます

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ノベルゲーム感想とか

少女病の『狂聲メリディエ』の考察を書き進めています。
ほんとは今日中にでもアップしたかったんですけど、思ったより濃い内容になってしまって。
個人的には面白い解釈ができたとは思うんですが……次の土日に持ち越しですかね。

一応週1回更新が当面の目標なので、6月に遊んだノベルゲーの感想でも置いときます。
7月はとりあえずゆずソフトと、余裕があればバグシステムのリョナゲーかな。


ISLAND

ISLAND

今年4月にフロントウイングから発売。
全年齢ってこともあるけど声優がやたら豪華(田村ゆかりとか阿澄佳奈とか)なのと、
同人ゲーム界隈では有名なライターがシナリオ書いてることで話題になった作品ですね。
どちらかというと私はライター買いでした。
『ひまわり』はSFノベルゲーの中でも相当面白かった部類に入りますし。

今作も最終的には面白かったんですが、読み進めるのはけっこう苦痛でしたね。
結局オールクリアするのに2ヶ月以上かかってしまいました。
トライアンドエラーの連続で出口の見えないストーリーと、主人公のくどい内省描写がね……。
ただまあ、苦労して読み進めただけあってクライマックスは素晴らしかった。音楽も良かったし。
「そして今――辿り着いた」のくだりの達成感と納得感は凄いものがあります。
総括するなら「良いおとぎ話だった」かなあ。骨格はSFだけど内容はおとぎ話なんですよ、これ。
あと、田村ゆかりはやっぱり凄い。何が凄いか書くとネタバレになるのであれですがとにかく凄い。


オトメ*ドメイン

オトメ*ドメイン

今年6月にぱれっとクオリアから発売。いわゆる女装主人公ものですね。
このジャンルはあまり遊んだことなくて馴染みが無かったんですが、良いもんですね。
ノベルゲーは声優さんの声を流してるだけでけっこう満足しちゃうんですが、
主人公にもボイスがあるのでボリュームの割にお得感がありました。

ヒロインに癖がある(全員ポンコツ)なので好みが割れるでしょうけど、ポンコツヒロイン好きだし、
ストーリーも適度にシリアス混ぜつついい感じに緩くまとめていて好印象でした。
ヒロインの一人称視点が出てくる作品好きなんですよね。
今作だと柚子さん視点が良かった。ポンコツどころかクズに片足突っ込んでるし、
自らのクズ性を自覚しつつも改められないあたりのどうしようもなさ。うむ、愛おしい。
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